活動内容について

美術展覧会の活動について

『いのちかがやく子ども美術展in Tokyo』について

この展覧会では、子どもたちが自由に描いた絵を中心に遊びの写真や動画を展示します。
「いのちかがやく子ども美術展」で、御覧頂く子どもたちの絵は、日頃皆さんがイメージされているものとは違うかもしれません。ここで子どもたちが使っているのは、不透明水彩絵の具、20号の馬毛の筆、4切または2切(半切)の画用紙です。

水は「いのち」のふるさとであり、最も根源的な自然素材でもあります。子どもたちは水に触れることを喜び、水と関わることで心を開放します。だから水彩絵の具は、原始時代を追体験すると言われる幼児たちにふさわしい素材だと言えます。この絵の具の泥んこに近いトロトロした感覚と馬毛の筆の軟らかさが、子どもたちの心を開放し、心象表現を可能にしていきます。また、太筆を使うことで面を描きやすくなり、子どもたちの閃きやアイデアをそのまま試しやすくなります。

自由な環境の中で「感じる」ことと「表わす」ことを絶え間なく繰り返す子どもたちの世界はまさに「アート」そのものです。また、その体験の積み重ねが子どもたちの豊かな育ちに繋がります。子どもたちは、遊び=生活を通して「感じる」ことから得たイメージを遊び(造形・描画・会話等)を通して表現し、さらに拡げ深めていきます。

11月18日(土)、25日(土)、26日(日)に開催する「絵を見る会」や「土田ヒロミ先生の子どもの写真を見る会」、「ギャラリートーク」、「大須賀隆子先生特別講演」等にも御参加頂き、子どもたちの喜びあふれる表現の世界について、『いのちかがやく』子どもの生活について共に学びを深めることができれば幸いです。

  • 命かがやく子ども美術展 in 東京

これまでの美術展開催について

子ども美術展 in KUMAMOTO 2020

いのちかがやく子ども美術展 in KUMAMOTO

いのちかがやく子ども美術展inKUMAMOTO 2020 「いのちかがやく子ども美術展inKUMAMOTO」が、令和2年1月28日(火)~2月2日(日)で開催されます。 会場はこちらです。 ■会場:熊本県立美術館<分館>1F・2F展示室 熊本市中央区千葉城町2-18 ※リーフレットに誤りがございます。お手数ですが以下より確認をお願いいたします。 ■ 開館時間 …

いのちかがやく子ども美術展 in TOKYO 2019

第7回 いのちかがやく子ども美術展 in TOKYO

『第7回 いのちかがやく子ども美術展 in TOKYO 2019』 『第7回 いのちかがやく子ども美術展 in TOKYO』が、令和元年11/16(土)~24(日)で開催されます。 会場はこちらです。 ■ 会 場:四谷ひろば 地下 CCAAアートプラザ ※東京おもちゃ美術館と同じ建物『ランプ坂ギャラリー』 〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目20 ■ …

いのちかがやく子ども美術展 in KUMAMOTO

子ども美術展 in KUMAMOTOのお知らせ 会  場  熊本県立美術館本館 1階展示室 住  所  〒860-0008 熊本市中央区二の丸2 TEL.096-352-2111 開館時間  9:30~17:15 入場料金  無料 主  催  NPO法人 子ども美術文化研究会

子ども美術文化研究会 研修会について

会員園の保育士による子どもとの関わりなどの実践発表を行い、保育士の資質向上と園の環境づくりに努めています。

子ども美術文化研究会 第1回全体研修

子ども美術文化研究会 第1回全体研修

1.目的 子どもたちは「自然に抱かれて、子ども時代を生きる」体験が不可欠です。自然に抱かれる情感体験はいのちのふるさと体験であり、子どもたちの意欲を高め、その生活を子どもたち自身の手に取り戻します。 情感体験によって高められた意欲は、水・砂・土・木・石などの自然素材に向かい、何かを創ろうとする欲求へとつながります。子どもたちは感覚総体としてのセンス・オブ・ワ …

機関紙の発行

本の出版・販売

自然体験活動の開催

子ども美術文化研究会 会員園 子ども美術文化研究会ラボ 会員園専用